「はぁー食った食った」
「銀ちゃん、私たちからのプレゼントヨ」



神楽が差し出したのは小さな箱。

開けてみると、入っていたのはクッキー。

並に料理のできる新八がフォローをしつつ、料理の本を見ながらやっと作ったらしい。

形はいろいろだ。丸にハートに星に月に…。少し焦げているところがまた愛らしい。



「銀さんの腕には及ばないですが…」
「焦げちゃったヨ」
「いや、うめぇよありがとな」



「「おめでとう銀さん(ちゃん)」」



ちゅ!ちゅ!


銀時の唇に自らの唇を押しあてる二人。

ぎゅーっと抱き締められているが、二人の手が変な所に伸びている。



さわさわさわさわ



銀時は気になり二人を交互に見るが笑顔のまま。



(新八ィ!大胆に触りすぎネ!)
(神楽ちゃんも思いっきりお尻撫でてるじゃん!)



なにやら二人がこそこそ喋っている。

幸い銀時には聞こえていない。

幸いなのかどうなのかはまぁ、わからないけど。










セクハラend.(万事屋)



このまま服の中へと手は忍び込み、銀時の花弁へとたどり着く……


この後はお楽しみで。


すみませんすみませんすみません

09.10.10



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