そういやぁコイツ、18っつったっけ?まだ未成年じゃん。やべぇコレって犯罪?まぁウリってのもそもそも犯罪だったっけね。
でも、ま、コイツ警察の癖に管轄外だって言って、しかも俺を買っちゃったわけだからコイツも悪ィよな。
「あぅっ!」
「随分と余裕ですねィ。ちゃんと集中して下せェよ」
「あぁっ!ま、っ」
沖田の指が俺の中に入ってる。3本に増やされて前立腺を弄られる。
あ、んなぐりぐり押すな・・・ッ
「ふあっ」
「そういやぁ、今日、天人からの押収品の中にこんなもんがあったんでさぁ」
沖田は俺の中から指を抜いて、ごそごそと何やら自分の上着から取り出した。
それは所謂大人の玩具という奴で、凶悪な形と大きさをしたディルドや、目がちかちかするぐらいの色をしたバイブ、やたらファンシーな色をしたローター数個えとせとら。
「お前の隊服のポケットは四次元ポケットか!!」
どこからそんなに玩具が出てくるんだ!!つーかそもそも押収品ってのに、いろいろ持ってきちゃっていいもんなの?
「大丈夫でさぁ。ちゃんと許可は取りやしたんで」
「心を読むな!つか、・・・それらをどうするつもりだ?」
「嫌だなァ、旦那ァ、いまさらカマトトぶんねぇで下せェよ。使い方ぐれぇわかるでしょ?あ、それとも実践しながら教えて欲しいんですかぃ?そういうプレイをお好みで?」
「んなわけあるかっっ」
「こんな仕事してるんだ、使ったことぐれェあるでしょう?」
「・・・やっぱり使うのか?」
「どれがいいですかぃ?選ばせてあげまさぁ」
「うわ、嬉しくねェ・・・。使わねェ道は・・・?」
「嫌だなァ!旦那!わざわざ出しといて使わないなんて面白、じゃねぇ勿体ないじゃねぇですか!」
「・・・・・・」
「で、どれにしやす?」
はぁ・・・。まあこういう道具使われたことだって何度かあるわけだからな。別に今更カマトトぶる気も、怖いと思うこともないんだけど。
ただなぁ・・・あの無機質な感じがちょっと嫌なんだよな〜・・・。
「・・・・・・じゃあ、コレ」
「ローターですかぃ?えー」
「そうだ、道具は追加料金だかんな」
「わかりやした。じゃあ、思う存分楽しみまさぁ」
そう言って沖田は、他の玩具を端にやり、ローターを手に取り俺の後孔に押しつけた。
ローターなんかは指二本ほどの大きさしかないのですぐに中へと入りこんでいく。一個入ると、沖田はまた違うローターを手に取り押し込んでいく。
二つ目が入った後、沖田は後孔から伸びるコードの先のリモコンのスイッチを入れた。
「あぁっ・・・は、」
ローターといえど結構な振動を与えてくる。こんな仕事を始めてから、俺の後ろはどこでも感じるようになったが、やはり一番気持ちいいのは前立腺で、
うまいこと前立腺に当たらないように埋め込まれたローターにもどかしさを感じる。
自分で指を突っ込んで前立腺に当たるようにしようか、と思っていると、突然足を抱え上げられ、後ろに熱を当てられる。
それが沖田の熱塊だと気付いた時には、その熱を押し込まれていた。
「ひやぁぁあ!」
「うわ、もうとろとろですねぃ」
「バカ、まだ、入って、あぅ!!」
「っ・・・先に振動が・・・。どうです?奥まで届いて気持ちいいですかぃ?」
「あ、あ・・・苦し・・・」
普段なら犯されたことのない奥まで、ただでさえ結構大きいっていうのに、それ以上までローターで犯されて、気が狂いそうだっていうのに、
沖田に奥まで突かれた瞬間、俺の熱が弾けた。
それから数回、さらに結局他の玩具も使われて、沖田の体力に感心して俺は布団に突っ伏した。
10.06.24UP